平塚市T様邸|外壁塗装

2026年5月7日

塗装工事が完了しました!

平塚市の塗装工事をご紹介します。

築年数が15年程で新築時から未塗装のままでした。
2年ほど前に一度見積もりをしてから、今回改めて確認に来てもらって工事をしたいというご相談が来ました。
屋根がコロニアルで外壁が窯業系サイディングボードが縦張りで施工していました。通常の横張りに比べたら雨などの水分が流れやすいため汚れもたまりづらく苔もあまり出ていませんでした。築年数が経っていましたがそこまで目立った劣化はない状態でした。

ただお客様からご相談いただいたのが屋根も外壁も色が黒でとにかく家の中が暑いことでした。なので屋根は遮断熱塗料キルコ、外壁は50周年記念キャンペーンを適用させて、遮熱ラジカル制御塗料に無料グレードアップをして施工しました。

先程にも記載しましたが、屋根が遮断熱塗料キルコ(ライトグレー)で塗装しています。
キルコ専用のシーラーを下塗りに使用して、主材塗りを2回塗装します。主材には中空ビーズ層が熱の侵入を防ぎます。中空ビーズ層があるため表面が多少ザラザラしています。このままだと汚れが引っかかりやすいので、最後にトップコートをかけて完了となります。
黒など濃色よりもライトグレーなどの淡彩色を使ったほうが反射率もあげることができます。
屋根の棟トタンはダイナミックトップマイルドでライトグレーを調色して塗装しています。


外壁は遮熱ラジカル制御塗料のRSクール水性(RS-170)で塗装しました。下塗りにはRSマイクロサーフを使用しています。こちらの下塗りはモルタルにもサイディングにも使えるという万能下塗りです。

元の色がどちらも黒だったのに対して、屋根はライトグレーで外壁はベージュに変わったのでそれだけでも暑さは変わると思います。
加えての屋根が遮断熱、外壁が遮熱なのでその効果はさらに上がると思います。

付帯部と鉄骨は元の色に合わせてダイナミックトップマイルドの黒で施工しています。
雨樋は硬質塩ビでシャッターボックスや庇などは鉄部になりますが、2液ダイナミックプライマーはどちらにも対応しているので材料を分けずに下塗りを行うことができます。

軒天はダイナミックノキエの黒で塗装してイメージチェンジをしました。通常は白での塗装が多いですが、最近は黒で塗装してくださいと言われることも多くなってきた気がします。新築も黒が増えました。

水切は元の色に近いダイナミックトップマイルドのkp-170で塗装しました。。

今回の塗装工事では屋根を遮断熱塗料、外壁を遮熱塗料で施工しました。お客様からも「いつもこの時期からエアコンつけてたけど塗装してからはまだつけなくて大丈夫です!」と家の中が快適になった実感があるそうです。


この度はご縁をいただき、ありがとうございました。


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